2014_12
31
(Wed)21:43
今年も色々お世話になりました。
来年も宜しくお願いいたします!

今年を振り返ると、主に健康的な意味でアレな年でしたが
自堕落で不健康な食生活を送ってきたことは否定できないので
自業自得として自分を強く戒めます!

幾つかの出版社パーティーに参加させて頂きましたが
始終「皆さん、健康診断は受けた方がいいですよ!」マシーンと化して
肝心の食事は楽しめなかったという酷い有様でした。
来年はちゃんとご飯を食べようと思います。

あ、違います。
来年こそは本を出そうと思います!

その前に著しく健康を崩すことがないよう、自分の生活を改めたいと思います。
本当に今年は、色々基本的なことができていないという状況でした。
来年は、もっと根本的なことから見直して、正していきたいと思います!

それでは皆様、あと数時間しかありませんが、良いお年をお迎えください。
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2014_10
24
(Fri)00:24
作家業で兼業なんて普通です。大変じゃありません。そう思っていた時期もありました、鳥村です。

でも駄目でした、大変でした。久しぶりのブログなんですが、そんなことを書きたいと思います。

※注意!
作家業の仕事がgdgdになってしまった言い訳です。
「ラノベ作家で兼業ってどんな感じなんだろう?」というような気持ちだと「何だね、これは」とガッカリさせてしまうので「長く本を出せてないションボリ作家の言い訳とはどないなもんか」という心で読んで下さればと思います。


うまくやってたと思ってたと思っていました。そう半年前までは。
きっかけはサラリーマンとしての仕事のほうでした。ちょっと大きく仕事内容が変わってしまって、てんやわんやと会社の事情に翻弄されつつも、このときはまだ何とか並行して作業できていたように思います。

全てが変わってしまったのはひとつの病気でした。たぶん会社のストレスが原因です。
一応手術が必要になるもんでした。
病気自体は手術すれば問題ないレベルのものですが、今まで「馬鹿は風邪ひかない、まだ若いし自分はこれからも健康体」なんて根拠のない自信を持ち続けていた自分にとっては青天の霹靂ともいえる出来事で。
そもそも入院・手術自体したことない自分にとっては「手術! 入院! なにそれ!」と頭の中グルグル。
サラリーマンの仕事+作家業+プライベートに’病気’が加わった途端、自分の中で保たれていたバランスが何もかも壊れてしまいました。

一番大きく壊れたのは妄想力心のバランスでした。

時間はね、あるんです。
ベッドで身体を休めている時間、自宅療養する時間や病院で寝ているだけの時間――そう、やろうと思えば作家の仕事は幾らでもできました。
ところが「作家業をするぞ!」と思っていても病気による身体の痛みが不安を呼び起こし、作業に集中できないのです。慢性とはいえチクチク程度の痛みなのにも関わらず。
打たれ弱い鳥村の心は、例え手術が終わって病気が良くなっているはずなのに、術後の痛みであっても「私の身体どうなってしまうん?」という不安のほうが大きくなってしまったのです。
病気は夢と希望とロマンとキャラ萌えをあっという間に消し去ってしまいました。

チキンでした、社会人失格です。作家失格です。社会人なら四の五のいわずに仕事するべきです。

そこで考えました。
今後、同じようなことを引き起こさないためにも。
自戒のために以下に記そうと思います。
あえて言うなら、兼業ラノベ作家を目指そうと思うひとたちも以下のことに気をつければいいんじゃないかなとも思います。

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①日頃から病気になった自分をイメージトレーニングしておく

「馬鹿は風邪引かないワタシ病気にならない病気になってもすぐ治るよ大したことないネ」という根拠のない自信はNGです。
常日頃から「私は病気になるに違いない」と考えていれば、病気になったときに「予定通り☆」と余裕ある気持ちで、普段と変わらずに会社と作家の仕事も並行することができるでしょう。
病気は具体的なほうがいいでしょう。
妄想イメージトレーニングで重要なのは挫折から奮起に至るまでの過程です。
「痛いぞぐあー」とのたうち回る自分の姿を想像するだけではなく「だが、私は負けない」と必ず挫折から立ち直ってください。
立ち直るきっかけも具体的に考えておくといいかもしれません。
病気になったときに、そのきっかけを再現できるのであれば尚良いと思います。
そのきっかけが友情・努力・勝利・愛に関係するものだと一層GOODです。

②健康状態を保持する

食事はバランスよく取りましょう。
ストレスはほどよく解消しましょう。
運動も適度に行いましょう。
お金はあってもなくても自炊しましょう。
外食はやめましょう。
好きなものばかり食べ続けるのはやめましょう。
一週間ずっとラーメンとかNGです。どうかと思います。

③言い訳はやめる

何かあっても何もできなくても言い訳はしないようにしましょう。
状況が悪くても粛々と事実を受け入れましょう。
病気になったのも自己責任です。
間違っても言い訳をブログに書くなんてしちゃいけません。
言い訳はネガティブな気持ちを生み、再び病を作り出すかもしれません。
病は気からです。

---

病気になっても兼業作家できるひとはたくさんいると思います。
病気が加わった程度で「ハイ死んだ、君のメンタル死んだよ! 仕事できないよ!」なんて、とんでもないモヤシ人間です。
でもモヤシ人間は数少ないけれど、きっと私以外にも、どこかに生存しているはず。
だから「はっ、そういえば私、結構メンタルが豆腐な気がする、そうに違いない」というモヤシーな方がいましたら、騙されたと思って上記を実行してみればいいんじゃないかな、と無責任に考えておきます。

とりあえず今は体調が回復しつつあるので、新作が早く出せるように頑張りたいと思います!
2013_12
31
(Tue)19:48
ご無沙汰しております、鳥村です。

一度記事を書いたのですが保存方法を間違えて削除してしまいました!
今年最後の記事だというのに、さい先悪いです、うう。
いいえ、明日から新しい年が始まるので、ある意味さい先がいいのだということにします。

今年は色んなことを経験させて頂きました。
去年も同じようなことを言ったような気もしますが(笑)今年も、まだこんなに勉強しなきゃいけないことが多いんだと自覚するばかりです。
未熟さを痛感するとともに、来年も新しいことにチャレンジできれば!と意気込むばかりです。

今年は本を一冊出せました~。
来年も、また本を出せるように、そして、たくさんの読者に楽しんでもらえるように頑張ります。

などと終わると、あんまりにあっさりしすぎているので。

今年のマイフェイバリットラーメン、最初は鶏塩が優勢かと思われましたが、最後に逆転しました。
タマネギがたくさん入った系ラーメンです。あれ美味しいです、まじまじ。
タマネギの甘みってラーメンのスープとベストマッチなんですよね。
基本、どっちかというと甘い味わいのラーメンが好きなんですけど、変にべたつく甘さは苦手というか。
魚介豚骨でも甘すぎるのはちょっと……っていう感じでしたので、野菜の甘みはしっくり良い感じでした。
野菜の甘みといってもベジタポ系も、ちょっと違うな~って好みなんですけど、タマネギオンリーだったら不思議と「これだ!」という気持ちに。
よって今年のラーメン№1はタマネギの入ったタイプのあれです。(何て呼ぶんだろう……あの手のラーメン)
た、タマネギ最高!

さてさて、作家業に関して。
来年も色々出せるように頑張ってます!
来年の抱負としては、今年よりも本を出せるようにしましょう!(謙虚
だ、出せるようにしたい……。

それでは来年も宜しくお願いします!
皆様、良いお年を!
2013_01
05
(Sat)02:46
皆様、あけましておめでとうございます。

帰省するなり、家族から「身体に気をつけてね、小説のことはよくわからないからこんなことしか言えないけど」なんてラノベびっくりの萌え台詞を聞いて恐れおののいている鳥村です。

――嘘です。弟、男なのでラノベ美少女絵に置き換えてもあまり萌えませんでした。
やはり三次元よりは二次元ですね!

今年もたくさんの読者様に楽しんでもらえる作品を世に出せるよう頑張りたいと思います!

去年を振り返ると、色んな経験をさせていただいて毎日が驚きの連続です。
まだこんなにも挑戦できることがあったなんて思いもしませんでした。
勉強したこと、経験したことを、きちんと次に生かせるよう頑張らなきゃ、と思う次第です。

新年早々作家さんとお話する機会があったのですが、やはり自分はまだまだだなと思い知ります。

今年は成長の年にしたいです。自己満足にならぬように。

精進していきたいので、どうか今年も宜しくお願いいたしますね!


2012_01
04
(Wed)00:03
あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。


年末年始、帰省して手作りケーキ食べたり、
豚しゃぶ食べたり、牛しゃぶ食べたり、
お寿司食べたりお雑煮食べたり、おせち料理食べたりして、
食正月を過ごして、去年の挨拶に脱大阪のおばちゃんと書いたりして調子に乗りながら過ごしました。

帰宅したらガガガ文庫様から年賀状が届いてました。
「原稿、頑張って下さい」と書かれた担当さんのメッセージ読んで我に返るなどした鳥村です、こんにちは。

大丈夫です、原稿ちゃんとやっています。嘘はついていません。

去年はうっかり色々やらかしたりなどして、うっかりが目立った年でしたので
今年は脱大阪のおばちゃんもそうですが、そういったうっかりを極力なくしていきたいです。
もう少し具体的に書くと人の顔はちゃんと覚えるようにします、絶対です!

でも、本当に色々な人にお世話になりっぱなしなので、どうにか自分が成長することで
自然にきちんと恩をお返ししていければ。

まずは読者の皆様に楽しんで頂ける作品を頑張って書いていければ、と。
その気持ちだけはどれだけ年が変わっても、変わることのない何かだと思います。